地獄絵図wwwww

気がつけば前回ブログ書いてから

あっという間に3ヶ月が経過wwwww



この間、模型作ったり作らなかったり、

萬来亭さん行ったり冷やし中華食ったりしとった

わけですがw



途中、何回かtwitterに上げたりしたんですが、

迷彩地獄にハマっておりまして。

今回はその顛末を記録←してみようかなと。




はい、前回まででⅣ号特有のまんどくせえルーティンを

終えて、例によって「タイヤ色を兼ねたシャドウ色」と、

「人生の恥部を隠蔽するホワイト」をプシッとなと。



DSCN2579 (1280x959).jpg



で、戦闘室内部を「明るいダークイエロー実はタン」で

塗った後に装甲板を組もうかなと。







ねえーーーーーーーッ!!!!







どこをどう探してもE27がねえーーーーーーッ!!!



どうやらゴミ箱にゲシュタムジャンプしていたのを

気づかずにゴミ出ししてしまった模様wwwww




ならばっつーことで、一瞬、カスタマーセンターにパーツの

追送をお願いしようと思ったのですが、説明書見ると

ランナー単位で720円かかる模様。



なんだ720円って。

てんやさんで天ぷら定食食って30円お釣りが来るじゃまいか。

自作だ自作、こんなんwww




つーことで、そこら辺のプラバン張り合わせて

丁度いい厚さにして穴を開けたりモールド追加したり

することしばし。



DSCN2587 (1280x961).jpg




でけたw

ちなみに端っこの丸い出っ張りは

パンツァーファウストのパイプ部の輪切りですw

パンツァーファウスト、なかなか使い勝手いいんすよねw

いろんなテーパーがついてる部分があって重宝しています。

フィギュア作らないんで、パンツァーファウストとして

作ったことはありませんサーセンwww



DSCN2595 (1280x962) (1280x962).jpg




うむ、そんなに違和感はないなとw




DSCN2597 (1280x960).jpg





で、「明るいダークイエロー実はホワイトを混ぜたタン」を

ぷしっとなと。



さて。



次はいよいよ迷彩だと。

しかもこれまでにうまく行った試しがねえ

ノルマンディーの3色迷彩だぞと。



流石にフリーハンドでキメて行く度胸もないので、

なんかお手本はないものかとネット界をさまようことしばし。







全くねえwwwwww







普通、「これは!」と眼を見張るような作例←が

あるもんですが、メーベルに限っていうと全くねえ。

いや、模型的にカッコいい作例はいっぱいあるんですが、

あの適当に塗り散らかしたような線型迷彩の作例とか

塗装図ってないんですよね。



やっぱ、模型映えしないし、実車の白黒写真も不鮮明だし、

そこから迷彩図を起こすのもしんどいよなあと。

かと言って模型的にカッコいい雲形迷彩とかに逃げるのも

なんだかシャク←だぞとwww



つーことで、蛮勇をふるって、いきなりフリーハンドで

「ダークグリーン実は濃松葉色」をヘロヘロっとなと。



DSCN2603 (1280x961).jpg



毎回申しますが、私ってダークグリーン塗るの上手くないですかね。

今回は空気圧をかなり下げたんで細い線も綺麗に引けたし。





妄言はそこまでだ





つか、今まで2.5kg/cm平方で吹いて、

「細い線が描けねえ」とか言ってますたサーセンw

なんか最近じゃ1kg/cm平方の半分以下で

いいみたいですね。

30年以上、強烈な空気圧で吹いてますたサーセンwww

つか、ワイのハンドピースだと1kg/cm平方以下だと

塗料が出ないんですけろ、これも時代っスかねw





つーことで、この調子で「レッドブラウン実はダークアース」

塗ってみっかと。

で、気持ちよく塗っていくことしばし。





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neko1.JPG




あれ?なんかおかしいぞと。俺、調子悪い?

ダークグリーンほとんど見えないじゃんと。

じゃあグリーン塗り足してバランスとってみっかと。






DSCN2612 (1280x961) (1280x961).jpg





saru1.jpg







地獄じゃ!地獄じゃ!地獄絵図じゃああああwwwww






いや、実車だってこんな感じじゃんw



メーベル.jpg





これ塗った人も相当上司から叱られたろうなあとwww

つか、このくらい線が細かったら、それはそれで成立したかも

しれんが、ワイの線の太さでは如何ともし難いぞと。






DSCN2615 (1280x961) (1280x961).jpg



つーことで、安定のドボンwww

まあ当然ですよねw






DSCN2622 (1280x960) (1280x960).jpg



で、今度は一線一線心を込めて引きますた。

お手本はタミヤの箱絵です。

だったら初めからそうしろよとwww

つかお手本のない左側面が気になるwwwww






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DSCN2628 (1280x960).jpg




目立つ照準器はあっさりしたモールドだったので、

ネットの実物写真を見ながらディテールを盛ってみますた。

今はちょいとググればいい写真が出てくるので

ありがてえありがてえw

いい時代になったもんですなあ。

昔は渋谷の大盛堂さんで立ち読み←して記憶に留める

しかなかったわけですが。いや買えよとw

(時々は買いますたw)




で、やれやれ基本塗装も終わったかなと思っていたところ、





DSCN2625 (1280x960) (1280x960).jpg


反射板つけてなかったしwwwww

つか俊作たん、こんなのデフォルトでパーツ化しといてくれよw







で、今度こそ終わったかなと思って実車写真見てたら、






neko2.jpg




Mobel01.jpg





なんでこんなところにエンジンクランク付いてんのよとw

説明書にないじゃんwww

おまけにデフォのパーツだとダボが手前に来ちゃうし。

(だからかw)



DSCN2636 (1280x960) (1280x960).jpg


つーことで、取付具のモールド削り飛ばして

エッチングパーツで付け直し。




いやあタミヤってホント作りやすいですよね(白目)







(取付具が実車と違いますがそこは模型的演出ってことでw)

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