メーベルワーゲン完成しますたw

絵心のない兵隊さんが施した迷彩塗装を

如何にして模型として成立させるか、ということを

テーマに進めてきたメーベルワーゲンですが、

数々の試練←を超えて完成しますたw



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つか、偉そうなテーマを据えて進めてきた割には







単に絵心のないモデラーが作った模型







になっちゃいますたサーセンwwwww





何だこの塗装、超難しいwwwww

適当に塗っているようでそうでもないという。

お手本がなくちゃ到底無理wwwww




つーことで、箱絵と説明書の塗装図見て、

首っ引きで一本一本慎重に書いて行くことにw






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お手本がなかった右側面がこちらですw

エアブラシに慣れていない兵隊さんが塗った感が

出ていれば幸に存じますw






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後ろからどうぞ(CV:畑中葉子)







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車体前面の予備キャタは固定具を頑張ってみますたw

これ意外とやってない人多いので褒めてw

メタクソ面倒臭いんですよこれwww

また、よく見るとボッシュライトにレンズがはまってる

ところも存分に褒めるがいいでしょうwww




ドライバーさん用の覗透孔は筒抜けだったので、

そこそこ厚みのある透明L字材を切って貼っつけました。

普通だったら防弾ガラスの透明パーツくらい

付けてほしいところですが、普通のプラでガラス面が

成形されてるよりまあいいかと。

毎回どう塗るかで迷うんですよねあれ。

といってわざわざくり抜く気力もねえしwww







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はい、今回の目玉とも言える3.7cmFlak43です。

黄色い玉も一生懸命塗りますたw







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で、頑張ったFlakVisier37ゼンマイ式照準器はこちら。

空薬莢受けの網はナイロンメッシュじゃあんまりだったので

KOTOBUKIYAさんのエッチングパーツに代えてます。

つか、意地悪なAFVモデラーって、ここんとこ必ず

チェックすんだよねw

8輪装甲車の排気管ガードと一緒で。





てか、「意地悪なAFVモデラー」って誰だ。







それは私です






毎度毎度、器が小さくてサーセンwwwww

どうしても「ここはやれよ」って思っちゃうんでうよねw

それが自分の首を締めているわけですがwww

いったい一人で誰を意識して模型作ってんだとwwwww





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レンズにはハイライト入れちゃいますたwww


漫画や漫画!(CV:中川礼二)







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取っ手の追加とか手間がかかる割に

報われないジャッキがこちらですw







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既出の実車写真とか見ると、焼けても錆びても煤けてもいない

排気管ですが、まあそこは模型的記号つーことで、

いつもどおり仕上げていますw

まあ、写真撮られてから二ヶ月くらい生き延びたら

無事サビたかもしんねーしwww







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対空戦闘態勢取って見ますた。

つかこんな重たそうな装甲板、どうやって開いたり

閉じたりしたんですかねw

巻き上げ用のウインチとかあったんでしょうか。

これ人力だと相当キツイような気がすんですが。

対空戦闘用のこの中途半端な位置に固定すんのが

一番大変そうな希ガスw







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1.jpg



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毎度毎度の変態自虐企画、

実車写真とのモノクロ比較ですw

やっぱ、実車塗装のデタラメ感には程遠かったなあと。

つか、キャタピラのピッチとか違うような気モスんですが

気のせいですよねこれw

つかなんか排気管の左側にジャッキ台らしきモンが

見えるんですが、これも目の錯覚でしょうか。









まあいいか









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つーことで、とりあえずタンスの肥やしを成仏させたゾということで、

メーベルワーゲンの巻、お開きでございますw








(発作的にオペル・ブリッツ作りたくなったワイ将w)

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